Polar Fox、データ利活用推進専門組織の構築・運営支援サービスを開始 -準大手のIT/メディア/広告/エンターテイメント企業に特化した、データ利活用を推進するためのスキームを提供

Polar Fox株式会社(東京都新宿区、代表取締役CEO:谷本雄紀)はデータコンサルティング事業において、準大手のIT/メディア/広告/エンターテイメント企業に特化した、データ利活用をデザインし推進する専門組織を構築し、データ利活用を推進していくためのスキーム構築・運営を支援するソリューション「Data Utilization Management Office(以下、DUMO)」の提供を開始したことをお知らせいたします。



新型コロナウイルスの拡大により、企業を取り巻く環境が著しく変化しています。そして、変化する社会環境に呼応するためにDX含むデータの利活用がこれまで以上に求められていますが、データ利活用推進プロジェクトでは下記のような課題があり、データ利活用未経験の企業ではプロジェクト推進の難易度が高くなっています。


  1. ​データのサイロ化により、データのありかがわからない/関係部署との調整が難しい

  2. データが統合されず、フローが曖昧なため、KPIやマスタなどの定義が統一されずに利用され、データ品質が不安定

  3. ​システムが理解できるビジネス担当orビジネスが理解できるエンジニアがおらず、組織の壁がある

  4. データ利用を積極的に進めたが、データポリシー策定が後手にまわり、ガバナンスが心配

  5. エンジニアがデータ抽出などを依頼され、開発業務が進まない

  6. ​データオペレーションが整っておらず、利用時のネックや遅延の原因となる

  7. データ構造、利用頻度に応じたDB、アプリケーションが選定できておらず、高コスト、システム逼迫を招いている

  8. AI/DXで利用するデータ基盤、AI/DXから取得したデータ活用の知見が乏しく、思うようにプロジェクトが進まない

上記の課題を解決しプロジェクトを進めるためには、テクノロジーとビジネス双方の知識が高い水準で求められるものの、そのようなスキル・経験をもつメンバーの確保は準大手のIT/メディア/広告/エンターテイメント企業においてはそのようなメンバーの確保が容易ではありません。