IPコラボに特化したコンテンツ・アナリティクスサービスについて解説します

 

スマートフォンゲーム業界におけるIPコラボの現状と課題

スマートフォンゲーム業界は、市場規模として1兆円を超えているものの、直近3年間の成長率はやく8%にとどまり、国内のマーケットは成熟しつつあります(【資料1】参照)。加えて開発費が高止まりしており、売上規模が四半期で30億円に満たない企業は利益率が1%を下回っているのが現状です(【資料2】【資料3】参照)。

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そのため、昨今では各社が所有するIPを他社へ提供し、利用料収入を獲得したり、逆に他社IPを活用し、自社サービスへユーザーを取り込むなどして収益向上を目指す戦略を取り入れる企業が増えています(【資料4】【資料5】参照)。

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上述した新しい戦略を取り入れるにあたり、IPのコラボにおいては効果の適切な算出が求められ、それに応じた買付け価格または利用フィーが設定されることとなります。一方で、効果の算出には高度なリサーチおよびモデリング技術が必要とされ、多大な時間とコストが見込まれることが課題です(【資料6】参照)。

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弊社のサービス -IPアナリティクスソリューション-

IPコラボにおける課題を解決するにあたり、弊社はIPアナリティクスソリューションというサービスをご提供しています。貴社ゲームタイトルと他IPコラボによるMAUなどのゲームKPIへのインパクトを、外部データや貴社保有データを用いて予測します。予測結果は、IPの買付け可否や選定の判断、買付け価格の交渉などに活用して頂けます。

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